①新建材の登場とホルムアルデヒド

断熱・気密・換気

こじおです先日告知した件です☺️

まずは↓の記事からみていきましょう

https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/447122/

ホルムアルデヒドやシックハウス症候群について書かれてますね☺️(換気についてあまり肯定的ではなさそうな印象を受けますが換気は必須ですよ、人間の呼吸で室内空気の二酸化炭素濃度はあがっていくので、他にもありますがここでは触れません)

さて本題

ホルムアルデヒドとは

ホルムアルデヒドはヒトの粘膜を刺激するため、目がチカチカしたり涙が出る、鼻水が出る、のどの渇き・痛みやせきなど、シックハウス症候群の原因となる代表的な化学物質です。(wiki引用、画像は化学式です笑)

なにやらヤバそうな化学物質ですね、、こんなものが住宅に使われているんでしょうか?

、、、

使われています(笑)

室内での主な発生源は高度成長期の新建材「合板」です。合板はざっくり言うと木の板を接着剤なんかで強度をだしたものなんですが、その接着剤なんかはホルムアルデヒドを含んでいます。住まいには壁、天井、押入、床フローリングなど多くの場所に合板が使用されています。また、タンスや食器棚など木製家具にも多く使用されています。クロスを石膏ボードにはっつける接着剤なんかも成分を含んでいます。

つまり、どこにでも使われています(笑)

そしてこの記事にある通り新建材は時代の背景に即してその利便性から大量に使われてきた背景があるんですが、それと同時にホルムアルデヒドと呼ばれる物質がセットで増えてきました。

当時は高度経済成長で増える人口に対する旺盛な新築需要が大量にたてる必要があったのでこういった建材を使わないといけない側面があったんでしょうね。そもそもアスベストやホルムアルデヒドの健康への影響もわかっていなかった側面があったんでしょうかねぇ、、、当時は自分は生きてないのでそのときの事情はわかりませんが、、、

これに囲まれた家に住んでいて大丈夫だったんでしょうか、、、??

、、、

この疑問を②気密性の向上とシックハウス症候群語っていきますが今回は棚上げしておきます。疑問に思ったまま次回へ❗(添付の記事で軽くネタバレしてますけどね笑)

ん、この話がなぜ気密に繋がってくるの?という疑問を持ったかたはしばしお待ちを!3までにはきっちり話を畳みますので☺️

ではまた

まとめ:ホルムアルデヒドと呼ばれる物質が体に良くないが日常的に使われている(いた)。

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